出産中の無神経発言に夫が激怒! 義母を一喝して「絶縁」を選んだ話

2026.04.19

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陣痛の苦しみと戦っている最中、一番近くにいてほしい夫の家族から、信じられない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 命がけの出産を「効率」や「過去の自分」と比較されることほど、孤独で悲しいことはありませんよね。今回は、そんなデリカシーのない義母に対し、夫が毅然とした態度で守ってくれたエピソードをご紹介いたします。


義母の心ない発言と夫の決断

初めての出産は、想像を絶する痛みと不安の連続でした。分娩室のすぐ外には夫と義母が待機していたのですが、壁越しに義母の大きな声が聞こえてきたんです。「まだ産まれないのかしら?」「私の時は3時間で上手に産んだのに」「この子は時間がかかりすぎじゃない?」という言葉に、耳を疑いました。さらに「子どもが無事に産まれてくれれば、母親の状態なんてどうでもいいのにね」とまで言い放ったのです。体力が限界に達していた私は、悲しみで涙が溢れそうになりました。その時、隣にいた夫が「母さん、今なんて言った?」と低い声で聞き返したんです。「心配じゃないなら今すぐ帰れよ!」「そんな言い方をするなら、今後子どもには一切会わせないからな!」と一喝してくれて、あまりの辛らつな言葉に夫は義母との絶縁を選びました。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年2月)

▽ 出産という極限状態での心ない言葉は、一生消えない傷になります。そんな時に迷わず妻の味方になり、縁を切る覚悟を見せてくれた夫の強さこそが、これからの家族を守る一番の支えになるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.19

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Written by Googirl編集部

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