「女の子にセクハラして困ってるの」水商売をバカにするママ友に夫の裏の顔を暴露してやった話

夜の世界で働くことを、偏見の目で見られた経験はありませんか? 一生懸命働いているだけなのに、心ない言葉を投げかけられると悲しくなりますよね。今回は、スナックで働く女性が、無神経なママ友に放った強烈な一言にまつわるエピソードをご紹介いたします。
偏見に満ちたママ友の攻撃

近所のママ友会に参加したときのことです。私がスナックで働いていると知った一人のママ友が、鼻で笑いながら「水商売なんてよくできるわね」「詐欺師みたいな仕事をして恥ずかしい……」と言われました。彼女はその後も「子どもに悪影響よ」と説教を続け、優越感に浸っている様子。でも彼女がいつも自慢している「誠実な旦那さん」は、うちの店に頻繁に来ているお客さんだったんです。しかも、お酒が入ると女の子の体をベタベタ触る困った常連客で……。黙っておくつもりでしたが、あまりにしつこく嫌味を言ってくるので「あなたの旦那さん、うちの店によく来るんだけど……」「女の子にセクハラして困ってるの」「あなたから注意してくれる?」と言い返すと、青ざめていましたよ。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 職業で人を判断して見下すような態度は、自分に返ってくるものです。スッキリする反面、相手が自分を見下しているとわかっている以上、その後もできるだけ関わりたくはないですよね。自分を信じて、堂々と前を向いていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。