「今日も家に行っていいですか?」彼女持ち男性への強気なアプローチをしていた黒歴史

大好きな人に彼女がいると分かっていても、どうしても諦められないことってありますよね。「私の方が彼を理解しているはず」と、つい強引な行動に出てしまった経験はありませんか? 今回は、自分の気持ちに正直になりすぎた結果、暴走してしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。
確信犯な私と、優しすぎる先輩

大学時代、サークルの先輩に恋をしていました。彼には年上の彼女がいたけれど、私は「相談があるんです」と言えば、彼は絶対に断らないと知っていたんです。ある日、彼が少し困った顔をするのを見て見ぬふりをして、「今日も家に行っていいですか?」と半ば強引に押し掛けました。部屋で二人きり、たわいもない話をしながら「彼女さんより、私と一緒にいる方が楽しいですよね?」なんて、冗談めかして彼を試すような言葉を投げていた私。彼はいつも曖昧に笑うだけで、決して私を突き放しませんでした。その優しさを「彼は私に気があるんだ」と都合よく解釈し、優越感に浸っていたんです。でもある日、彼の部屋で彼女からの着信を見た時、彼は今まで私に見せたことのない、心底愛おしそうな顔で電話に出ました。その瞬間、私が入り込める隙間なんて最初から一ミリもなかったことに気づいてしまったんです。結局、彼にとって私は「断りづらい後輩」でしかなかったんですよね。今思い返すと、とんでもない図々しい女でしかなくて恥ずかしいです……。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 「押し」の強さは時に恋を動かしますが、相手の優しさに甘えすぎると結果的に自分が傷つく事態に繋がることも。相手の心がどこを向いているのか、冷静に見極める勇気も大切ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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