「お言葉に甘えて私はもう来ないようにしますね!」義母の嫌味を逆手に取って絶縁宣言をした話

連休やお盆の帰省。義実家へ行くのは、ただでさえ気を遣うものですよね。それなのに、到着早々「あなたも来たのね」「来なくてもいいのに」なんて冷たい言葉を投げかけられた経験はありませんか? 勇気を出して歩み寄っているのに、そんなふうに突き放されると、悲しさを通り越して呆れてしまいますよね。今回は、そんな無神経な義母に対して、ある女性が笑顔で反撃を決意したエピソードをご紹介いたします。
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大型連休に夫と一緒に義実家へ向かいました。道中、手土産を選んだり失礼がないよう服装を考えたりと、いろいろ気を遣っていたつもりです。でも、玄関を開けた瞬間の義母の第一声は「あら、あなたも来たのね」「わざわざ来なくてもいいのに」という言葉でした。隣にいた夫は苦笑いするだけでフォローもなし。私はまるで透明人間のような扱い。私の存在がそんなに邪魔なのかなと、でも、ふと思ったんです。「来なくていい」と言ったのはお義母さん自身。そこで私は、「お義母さん、お気遣いありがとうございます!」「お言葉に甘えて私はもう来ないようにしますね!」と。義母は鳩が豆鉄砲を食ったような顔で固まっていましたが、私はそのまま荷物をまとめて、一人で近くのカフェへ。これからは夫だけ帰省してもらえばいい。そう心に決めた出来事でした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年3月)
▽ せっかくの好意を無下にされてまで、無理に他人に合わせる必要はありません。相手の言葉を逆手に取って、自分自身の平穏を守る強さも時には必要ですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。