「君が息子にしたこと、ぜーんぶ知ってるよ?」我が子を傷つける男の子に母が復讐した話

2026.04.18

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大切な我が子が誰かに傷つけられていると知ったら、自分にできることはないか、居ても立ってもいられなくなりますよね。「どうしてうちの子が?」と悩み、夜も眠れないほど不安になるかもしれません。勇気を振り絞って行動しなければならないケースに直面した経験がある方もいるのではないでしょうか。今回は、息子をいじめる相手に対して、あるお母さんが取った対応についてのエピソードをご紹介いたします。


息子を守るためにした授業参観での一言

小学校に入学してから、明るかった息子の元気がなくなっていきました。理由を尋ねても黙り込むばかり。でも、破れたノートや壊された筆箱を見て、私は確信したんです。相手はクラスでも目立つタイプの男の子でした。先生に相談しても「子ども同士のトラブルですから」と濁されるばかりで、私のイライラと不安は募る一方でした。そんな中、授業参観の日がやってきました。廊下でその子とすれ違ったとき、私は意を決して声をかけたんです。感情を押し殺した冷ややかなトーンで「君が息子にしたこと、ぜーんぶ知ってるよ?」とだけ伝えました。その子は一瞬で顔をこわばらせ、逃げるように去っていきました。それ以来、いじめはピタリと止んだそうです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの危機に際し、親が盾になるのは当然の権利です。勇気ある一言で状況が変わったのは大きな前進。息子の心のケアにゆっくりと時間をかけ、親子で平穏を取り戻していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.18

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Written by Googirl編集部

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