「浮気してたんだね」余裕をぶっこいた男が彼女の一言で奈落に落ちた話

「パートナーはずっと自分のことが大好きなはず」という安心感が、いつしか慢心に変わってしまうことがありますよね。愛されていることに甘えて相手を雑に扱ったり、裏切ったりした経験はありませんか? 今回は、そんな「余裕」が仇となり、最愛の彼女を失った男性のエピソードをご紹介いたします。
彼女の献身に甘え続けたツケ

僕は彼女のことが大好きでしたが、同時に「彼女は俺にゾッコンだから、何をしても許される」とどこかで高を括っていました。彼女はいつも優しく、僕のわがままも笑顔で受け入れてくれる存在。そんな彼女の深い愛情に甘え、僕は職場の後輩と遊びのつもりで浮気を繰り返していました。バレない自信があったし、もしバレても彼女なら泣いて縋ってくるだろうと、最低な計算をしていたんです。ところがある日、「浮気してたんだね」「もういいよ、別れよう」と一言。怒鳴られるよりも、泣かれるよりも……その冷たい声がキツかったです。そして縋る間も無く、その場で彼女に全ての連絡先をブロックされました。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 失って初めて気づく大切さもありますが、手遅れになる前に向き合うべきでしたね。一度冷めた女性の心を取り戻すのは、至難の業。一貫した誠実さこそが、良好な関係を長続きさせる鍵なのです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。