「俺が稼いでるから飯が食えるんだし」娘の笑顔を奪う幼稚なモラハラ夫の話

せっかく家族の喜ぶ顔が見たくてキッチンに立ったのに、帰宅した夫の一言で幸せな空気が凍りついてしまった……なんて経験はありませんか? 家族のために良かれと思ってしたことが、全否定されると心に深い傷が残りますよね。今回は、娘への愛情さえも踏みにじるような、夫のモラハラ発言に苦しむ女性のエピソードをご紹介いたします。
「稼いでいる俺」という傲慢な夫

ある日、娘の好きなハンバーグを出すと、夫が「俺、これあんまり好きじゃないって言ったよね?」「なんで出すの?」と言われました。娘が喜ぶから作ったのだと説明しても、夫の怒りは収まりません。「俺の意見を優先するべきだろ」「俺が稼いでるから飯が食えるんだし」「お前は本当に気が利かないよな」と吐き捨てられました。娘は萎縮して黙り込み、私はあまりの言い草に情けなくて、反論する気力さえ失いました。家計を支えてくれていることには感謝していますが、それを盾に何を言ってもいいわけではありませんよね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 経済力を理由に家族を支配しようとする姿勢は、愛情ではなくただの執着です。あなたの献身は決して「当たり前」ではありません。まずは自分自身の心のケアを最優先にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。