「やっぱ女は若くないとな!」彼氏の本音を聞いて呆れた話

2026.04.18

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大好きな彼に友達を紹介される時って、少し緊張するけれど、それ以上に「彼の特別な存在」として認められたようで嬉しいものですよね。でも、もしそこで彼の口から出た言葉が、自分の内面を全く見ていないものだったら……。あなたはそんな時、彼を信じ続けることができますか? 今回は、信頼していた彼氏の価値観に触れ、別れを決意した女性のエピソードをご紹介いたします。


女は若さが一番?

「今日は俺の大事な親友を紹介するよ」と言われ、少し背伸びをしてお洒落をして向かった飲み会。最初は和やかに進んでいたのですが、お酒が入った彼が、友人に私のことを紹介し始めた途端、空気が変わったんです。「やっぱ女は若くないとな!」「若くて可愛いのが一番だよ」と、隣にいる私をまるでアクセサリーか何かのように自慢し始めた彼。その場は苦笑いでやり過ごそうとしましたが、彼はその後も「お前も早く若い子捕まえろよ」と年齢のことばかり。私自身の性格や、二人で積み重ねてきた時間なんてどうでもいいと言わんばかりの口ぶりに、頭の中がスッと冷めていくのが分かりました。帰り道、「あんた私のこと年齢で選んだの?」「さっきから年齢と見た目のことばかり」「全然愛を感じないんだけど」と伝えると、彼は「褒めてるんだからいいじゃん」とポカンとした顔。その無神経さに呆れて、別れることにしました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど見た目を褒められても、中身を見てくれない言葉は虚しいだけ。女性をスペックでしか判断しない男性と一緒にいても、本当の幸せは掴めません。違和感を無視せず、自分を大切にするための決断は、きっと正しいはずですよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.18

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Written by Googirl編集部

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