隠しても無駄?「食い尽くし夫」に子どものクッキーを奪われて幻滅した話

「これ、後で子どもと一緒に食べよう」と楽しみに取っておいたお菓子が、跡形もなく消えていた……なんて経験はありませんか? 共有のスペースにあるものならまだしも、隠しておいたものまで探し出されて平らげられると、悲しさを通り越して呆れてしまいますよね。今回は、家中の食べ物を食い尽くす夫に頭を抱える女性のエピソードをご紹介いたします。
食欲が暴走する夫の身勝手さ

夫はいわゆる「食い尽くし系」です。冷蔵庫にあるジュースや、ストックしていたお菓子を、こちらの許可もなく一度に全部食べてしまいます。昨日は、子どもがずっと楽しみにしていたクッキーの袋を、夫に見つからないよう戸棚の奥に隠しておいたんです。それなのに、夜中にゴソゴソと音がするなと思ったら、翌朝には空の袋がゴミ箱に。子どもが「昨日のクッキー食べよう!」と目を輝かせて寄ってきたとき、なんて説明すればいいのか分からず、胸が締め付けられる思いでした。夫に問いただしても「そこにあったから食べただけ」「また買えばいいじゃん」と悪びれる様子もありません。家族の楽しみを奪っている自覚が全くない夫に、愛情がすり減っていくのを感じています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 家族への思いやりが欠けた行動は、小さなお菓子一つでも深い溝を作ります。まずは「これは誰のものか」というルールを明確に伝え、心の平穏を守る対策を考えましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。