「どうしていいか分からない!」夜中の育児を担当してパニックに陥った夫の話

日々の育児、本当にお疲れ様です。パートナーが協力的だと助かりますが、たまに「そんなに大変なの?」なんて顔をされると、少しモヤッとしてしまうことはありませんか? 今回は、育児の大変さを身をもって知ることになった、ある旦那さまのエピソードをご紹介いたします。
想像を絶する深夜のパニック

僕は最近子供ができたのですが、妻は専業主婦で毎日家にいます。それでも妻は育児が辛いと言って僕に助けを求めてきたのですが、僕は甘えだなと思い「育児なんて、要は慣れでしょ?」なんて口にしていたのですが、あの日、妻に代わって夜中の授乳を担当したことを今でも後悔しています。寝ている妻を起こさないようにと意気込んで挑んだものの、いざ子供が泣き始めると、抱っこしても一向に泣き止みません。焦りながらミルクを作りにキッチンへ向かいましたが、抱っこを解いた瞬間にギャン泣きがヒートアップ。火がついたような泣き声に、心臓がバクバクしました。ミルクを冷ます数分間が、まるで数時間のように感じられ、「抱っこできない間、こんなに泣かれるとは……」「どうしていいか分からない!」とパニックに。これまで妻が当たり前のようにこなしていたことが、どれほどの精神的・肉体的負担だったのかを思い知り、自分の認識の甘さに情けなくなりました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 実際に体験して初めて、言葉にならない育児の過酷さは伝わるものです。旦那さまの気づきが、これからの二人の協力体制をより強く、優しいものに変えてくれることを願っています。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。