「ただのおばさんじゃない」奥さんを見下していた不倫女の末路

2026.04.17

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大好きな彼には家庭があるけれど、私の方が若くて彼を理解しているはず。そんな根拠のない自信に振り回された経験はありませんか?「奥さんよりも私の方が価値がある」と信じ込み、一線を超えてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


勝利を確信したはずの待ち伏せ

彼が好きすぎて、どうしても彼の日常を覗きたくなったんです。彼の自宅近くまで行けば、もっと彼を身近に感じられる気がして。すると、ちょうど一人の女性が家から出てきました。質素な服を着て、買い物袋を下げたその姿を見て、私は思わず心の中で嘲笑いました。「あれが奥さん?」「全然キレイじゃないし」「ただのおばさんじゃない」。自分の旦那が不倫しているなんて夢にも思っていない、平和ボケした顔。彼が私に惹かれるのも当然だと、その時は本気で優越感に浸っていました。私は勢いに任せて、彼女に接触したんです。でも、彼女は動揺するどころか、冷徹な目をして私を見据えました。後日、届いたのは高額な慰謝料の請求書。さらに、彼からは「なんてことしてくれたんだ!」と今まで聞いたこともないような怒声で罵られ、連絡先もすべてブロックされました。私がバカにしていた奥さんは、実は冷静に証拠を集めていたんです。彼も結局は家庭を守る人だった。手元には多額の借金だけが残り、私の恋は無残に砕け散りました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 相手の家庭を軽視し、自分の優位性を過信した代償はあまりにも大きいものです。不倫という歪んだ関係の先に待っているのは、幸せではなく、すべてを失う厳しい現実だけなのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.17

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Written by Googirl編集部

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