女が仕事をすると家族が可哀想? 古い価値観を押し付ける義母へ「家計事情」を教えてあげた話

2026.04.17

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共働きが当たり前の現代、家庭ごとにベストなバランスを模索していますよね。それなのに、自分の時代の価値観だけで「母親はこうあるべき」と口を出された経験はありませんか? よかれと思って頑張っていることに対して、心ない言葉を投げかけられると、やるせない気持ちになってしまうものです。今回は、在宅ワークで家計と育児を支える女性が、無神経な義母に現実を突きつけたエピソードをご紹介いたします。


昭和の価値観で説教する義母

私は子どもとの時間を大切にしたいと考え、在宅での仕事を選びました。家事も育児もこなしながら必死に働いているのですが、義母はそれが気に入らない様子。「子どもがいるのに仕事なんて!」「子どもが可哀想だと思わないの?」「妻ならもっと夫に尽くすべきよ」と、会うたびに嫌味を言われます。ついに我慢の限界がきて「家事も育児も全て私がこなしています」「それに、夫の収入は私の半分以下ですよ?」「私が仕事をしてくれて助かると夫本人が言っていますが」と、冷静に数字を添えて言い返しました。義母は顔を真っ赤にして絶句。それ以来、小言はなくなりましたが、義母との関係はギクシャクしたままです。(体験者:30代女性・在宅ワーカー/回答時期:2025年10月)

▽ 時代錯誤な価値観の押し付けは、時に家族の絆を壊してしまいます。正論で言い返してスッキリした反面、その後の関係性に悩むのもまた現実。自分たちのライフスタイルを尊重し合える距離感を見つけたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.17

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Written by Googirl編集部

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