「親はサンドバッグじゃねぇぞ?」親ガチャ失敗と言う反抗期の息子に母がキレた話

反抗期真っ盛りの子どもを持つと、日々のコミュニケーションに頭を抱えることも多いですよね。「どうしてそんなに刺々しいの?」と、悲しくなってしまう経験はありませんか? 今回は、大切に育ててきた息子から心無い言葉をぶつけられ、思わず感情が爆発してしまったあるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
親はサンドバッグじゃない

中学2年生の息子は、最近何を言っても「うざい」「黙れ」の連発。ある日、テストの結果が悪かったことを注意すると、彼は吐き捨てるように言ったんです。「そもそも、この家に生まれたのが間違いだった」「親ガチャ外れたわ」「もっと金持ちの家がよかった」「それなら、塾も家庭教師も最高なのがついたのに」って。毎日栄養を考えて食事を作り、部活の送り迎えをして、彼のために働いてきた時間は何だったのか。虚しさと怒りが混ざり合い、気づけば私は低い声で彼を睨みつけて「親はサンドバッグじゃねぇぞ?」「親ガチャって言うなら家を出て自分で稼いでみたら?」と言うと、私の気迫に圧されたのか、息子はそれ以上何も言わずに部屋に閉じこもりました。それ以来、暴言は減りましたが、会話もほとんどなくなり、反抗期との付き合い方の難しさを痛感しています。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 子どもの暴言を許さない強さは大切ですが、衝突した後の溝を埋めるのは難しいものですね。親も一人の人間であることを伝えつつ、忍耐力が必要かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。