「どこの妻もそれくらいやってるけど?」不機嫌なモラハラ夫の発言が許せなかった話

2026.04.17

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仕事から帰ってきて、ふと気が緩んでソファでうたた寝。そんな瞬間に、夫の帰宅と同時に冷ややかな言葉を浴びせられた……なんて経験はありませんか? 共働きが当たり前の現代でも、家事は「妻の義務」だと思い込んでいる男性は意外と多いものです。お互いを思いやるはずの家庭が、いつの間にか「こなして当然」の戦場に変わってしまう。そんな切ないすれ違いから生まれた、ある女性の強気な決断のエピソードをご紹介いたします。


「妻がやって当然」という思い込み

仕事が繁忙期で、その日もクタクタになって帰宅しました。少しだけ休むつもりが、ついソファで深く眠ってしまって。目が覚めたのは、玄関が開く音と夫の不機嫌そうな足音でした。夕飯ができていないことに気づいた瞬間、夫の顔色がサッと変わったんです。「夫が帰ってくるまでに用意するのは当然だろ? 」「どこの妻もそれくらいやってるけど?」と……。今日、私がどんな思いで働いてきたか、どうして寝入ってしまったのか……そんなことは想像もしないで、ただ「役割を果たしていない」と責め立てる彼。怒りというより、一気に気持ちが冷めていくのが分かりました。言い返す気力すら失った私は、何も言わずに家を出て、その日はとびっきりおいしいお肉をお腹いっぱい食べました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「当たり前」という言葉は、時に愛を壊す凶器になります。相手への感謝を忘れた言葉には、自分を大切にするための強気な態度で応じてもいいはず。まずは自分の心に栄養をあげてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.17

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Written by Googirl編集部

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