「離婚したら旦那もらっていい?」夫婦関係の相談を友人にしたら略奪を宣言された話

結婚生活に疲れ果て、誰かにすがりたくなってしまう夜ってありますよね。一番の理解者だと思っていた友人にだけは、自分の弱みを見せても大丈夫だと信じていませんか? しかし、その信頼が最悪の形で裏切られてしまうこともあるようです。今回は、相談相手を間違えてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
略奪愛の予感?

夫との価値観のズレに悩み、私は独身の友人にすべてを打ち明けました。「もう修復は無理かな……」と涙を流す私に、彼女は優しく肩を叩きながら「そんな男、早く離婚しなよ」と強く勧めてくれたんです。私の味方でいてくれる心強さを感じたのも束の間、彼女の口から出たのは信じられない言葉でした。「あんたの旦那、前から狙ってたんだよね」「離婚したら旦那もらっていい?」と、彼女はまるで服のお下がりをねだるような軽い口調で、不敵な笑みを浮かべました。私が苦しんでいる横で、彼女は夫を手に入れる算段を立てていたのです。友人だと思っていたのは私だけで、彼女にとっては私が離婚することこそが好都合だったのだと気づき、ショックでした。今までの相談もすべて筒抜けだったのかと思うと、ただただ恐ろしさが込み上げます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 信頼していた人からの裏切りは、心の傷を深く残します。弱っている時こそ、助言の裏にある真意を見極める冷静さが必要なのかもしれません。本当の味方は、あなたの隙を突いたりしないはずです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。