「醤油と塩を自作できるキットを置いておきます」食のこだわりが強いくせに何もしないモラハラ夫の末路

2026.04.17

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「もっと素材の味を活かしてよ」「この調味料、添加物が入ってるよね?」……。毎日一生懸命作っている料理に対して、旦那さんからそんな風にダメ出しをされた経験はありませんか? こだわりが強いのは個人の自由ですが、それを支える家族の苦労を無視されるのは納得がいきませんよね。今回は、食にうるさいくせに家事は人任せな夫に、強烈な一撃を見舞った女性のエピソードをご紹介いたします。


夫の「こだわり」を叶えるために母娘が選んだ選択

夫は昔から食へのこだわりが異常に強く、私が作る料理に「塩気が足りない」「国産にしろよ」とケチをつけるのが日課でした。自分ではお湯すら沸かさないくせに、口だけは一流シェフ気取り。高校生の娘も「お父さんの小言のせいでご飯が美味しくない」とこぼすようになり、私たちの精神は限界に達していました。ある日、またしても「醤油の深みが足りない」と皿を遠ざけた夫を見て、私の中で何かが弾けました。翌朝、夫が仕事に出た隙に、私は冷蔵庫と棚にある食材や調味料をすべて空にしました。そしてテーブルの上に、醤油と塩をイチから自作できる「手作りキット」を鎮座させたのです。書き置きにはこう記しました。「あなたがあまりに素材にこだわるので……」「醤油と塩を自作できるキットを置いておきます」「それ以外の食材はすべて処分しました」「理想の味を自力で追求してください」と。私たちはそのまま荷物をまとめ、実家へ避難。後日、夫から「何も食べるものがない、どうやって生活しろと言うんだ!」と怒りの電話が来ましたが、娘は「パパの好きな素材の味を楽しめば?」と冷ややかに一蹴。夫は今も、空っぽのキッチンで途方に暮れているようです。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年2月)

▽ 家族の献立に文句を言うなら、まずは自分で作る苦労を知るべきですよね。自業自得な結果に少し胸が痛みますが、これで彼が「作ってもらう有り難み」を学んでくれることを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.17

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Written by Googirl編集部

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