「全部食べちゃった」50袋あったお菓子のストックを食い尽くした夫に絶望した話

「あのお菓子、後で食べよう」と楽しみにしていたのに、棚を開けたら空っぽ……。そんな経験、あなたにはありませんか? 良かれと思ってまとめ買いしたストックが、一瞬でパートナーの胃の中に消えてしまう。それは単なる「食いしん坊」では済まされない、深い喪失感と不信感を生みますよね。今回は、そんな無神経な「食い尽くし夫」に振り回された女性のエピソードをご紹介いたします。
食い尽くし夫の底知れない胃袋

大型スーパーへ買い物に行った際、安かったので小袋のポテトチップスが50袋入った大箱を買いました。子どものおやつや、家事の合間の楽しみにしようとワクワクしながら棚にしまったんです。数日後、一息つこうと棚を覗くと、あんなにパンパンだった箱が跡形もなく消えていました。驚いて夫に「あのお菓子、どこにやったの?」と聞くと、悪びれる様子もなく「あ、ごめん」「全部食べちゃった」と一言。50袋ですよ? たった数日で、私の分も子どもの分も考えず、一人で平らげたという事実に言葉を失いました。「そんなに食べたら体に悪いよ」と注意しても、「だってそこにあったから」とヘラヘラ笑うばかり。私の楽しみも、家族のための備蓄という意識も、彼には一切通用しないのだと思い知らされ、怒りよりも先に虚しさが込み上げてきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 家族の楽しみを一人で消費してしまう無神経さは、積もり重なると愛情を削り取ります。分かち合う喜びを知らない相手との生活は、心に拭いきれない孤独を残すものですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。