「私はこんなにも嫌われているんだ…」パパっ子の娘が描いた絵を見てショックを受けた話

2026.04.16

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大好きで大切に育てているわが子。それなのに、ふとした瞬間に自分だけがのけ者にされているような、言いようのない寂しさを感じたことはありませんか? 今回は、あるお母さんが幼稚園で突きつけられた、切なくて胸が締め付けられるようなエピソードをご紹介いたします。


娘の描いたのは「パパの似顔絵」

幼稚園の参観日。教室の壁には、子どもたちが一生懸命描いた「大好きな人の絵」がずらりと並んでいました。周りを見渡すと、ほとんどの子がママの顔を描いていて、それを見た他のお母さんたちは「上手だね」と笑顔で溢れています。期待に胸を膨らませて娘の作品を探すと、そこに描かれていたのは満面の笑みを浮かべたパパの顔でした。娘は昔からパパっ子でしたが、まさかこんな公の場で、ママではなくパパを選ぶなんて……。娘に「どうしてパパを描いたの?」と聞くと、「だってパパ、優しいし大好きだもん!」と無邪気な答え。毎日必死に家事や育児をこなし、時には厳しく叱ることもある私の存在は、娘にとって「二番手」でしかないのでしょうか。「私はこんなにも嫌われているんだ……」と、胸の奥が冷たくなるようなショックを受けました。他のお母さんたちの幸せそうな光景が眩しすぎて、帰り道、娘の手を握りながらも、心の中では涙が止まりませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 子どもの無邪気な選択に深く傷ついてしまうこともありますよね 。でも、それはあなたが毎日真剣に育児に向き合っている証拠です。今は少し寂しいかもしれませんが、あなたの愛情は必ず届いていますよ。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.16

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Written by Googirl編集部

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