「俺一人で見なきゃいけないのか…!」二人目の出産時にワンオペ育児の現実を思い知った夫の話

待ちに待った二人目の赤ちゃん。幸せなはずの出産ですが、上の子のお世話をどうするかは大きな課題ですよね。「パパに任せて大丈夫かな?」と不安になる一方で、当の旦那さんは意外なことを考えているかもしれません。今回は、妻の入院を「独身気分に戻れるチャンス」と勘違いしてしまった旦那さんのエピソードをご紹介いたします。
「自由になれる!」という浮かれた勘違い

二人目の出産が決まったとき、正直なところ「数日間は家で一人、自由に過ごせる!」と浮かれていました。上の子の面倒は見なきゃいけないけれど、妻の小言がないだけでどれほど解放感があるだろうとワクワクしていたんです。でも、いざ妻が入院して一人で家に残された瞬間、血の気が引きました。「あ、そうか」「俺一人で見なきゃいけないのか……!」と、24時間ワンオペで子どもの面倒を見なくてはいけないことに、その時初めて気づいたんです。朝起きてからの食事、おむつ替え、エンドレスな遊び相手……。これまでは妻がメインでやっていたことを全部一人でこなす重圧に、初日から心が折れそうになりました。夜泣きに対応しながら「あと数日もこれ続くの?」と、暗闇の中で途方に暮れてしまいましたね。妻がどれだけ大変な毎日を送っていたのか、恥ずかしながら自分がその立場になって、ようやく恐ろしさを痛感したんです。自由どころか、逃げ場のない孤独な戦いに、ただただ絶望していました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ パートナーの不在は、当たり前だと思っていた日常のありがたさを知るきっかけになります。ワンオペの大変さを身をもって知ったことで、これからはより一層、夫婦で支え合える関係になれるといいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。