「そっちこそ、そのコーデしかできないの?」デート服にケチをつける彼氏に反撃した話

せっかくのデート、自分なりにおしゃれを楽しみたいのに、彼から服装にダメ出しをされた経験はありませんか? 「もっと可愛い服を着てほしかった」という希望ならまだしも、こちらの好みを全否定されると、楽しみにしていた気持ちも一気に冷めてしまいますよね。今回は、デート服を「手抜き」と決めつけた彼氏に、冷静かつ鋭い一言で反撃した女性のエピソードをご紹介いたします。
価値観の押し付けが生んだ、最悪なデートの始まり

付き合って半年、彼とのデートはいつも楽しみでした。その日はたくさん歩く予定だったので、動きやすくてシルエットの綺麗なワイドパンツを選んだんです。でも、待ち合わせ場所に現れた彼の第一声は「なんでズボンなの?」でした。「普通、デートならスカートだろ」「ズボンとか手抜きすぎだし」「やる気あんのかよ」と、呆れた顔で言い放たれたんです。一生懸命選んだお気に入りの服を「手抜き」呼ばわりされ、悲しさを通り越してイライラしてきました。ふと彼の服装に目を向けると、いつもと同じチェックのシャツに色褪せたジーンズ。思わず、「そっちこそ、そのコーデしかできないの?」「いつもそれだよね?」「ワンパターンすぎて飽きちゃった」と真顔で言い返してしまいました。彼は顔を真っ赤にして黙り込み、その後のデートは終始気まずい空気のまま。私の言葉がキツすぎたのかもしれませんが、彼への不信感は消えませんでした。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 相手への敬意がない言葉は、どれほど親しくても許されるものではありません。自分の理想を押し付ける前に、まずは相手が自分のために費やした時間や想いに目を向けてほしいものですね。お互いの感性を尊重できる関係を目指しましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。