「先生の車、運転していい?」教習所の禁断の恋が招いた悲劇

2026.04.16

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単身赴任で夫が不在。その寂しさを埋めるはずが、いつの間にか道を踏み外してしまうことがあるようです。そんな、嘘が最悪の形で露呈してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


夫がいない間に芽生えた、教習所での禁断の恋

夫が単身赴任になり、時間に余裕ができた私は、以前から欲しかった運転免許を取ることに決めました。そこで出会ったのが、担当の教官です。物腰が柔らかく、運転に不慣れな私を優しく励ましてくれる彼に、気づけば恋心を抱いていました。無事に免許を取得した後も連絡を取り合い、ついには不倫関係に発展。ある日のデート中、私は彼に甘えて「先生の車、運転していい?」とねだりました。自分の上達を見せたかったんです。しかし、慣れない彼の車で浮かれていた私は、交差点で衝突事故を起こしてしまいました。警察が来て、真っ先に連絡が行ったのは緊急連絡先である夫。それで不倫していたことがバレてしまいました。夫には離婚を告げられて慰謝料を請求。さらに、彼の奥さんからも慰謝料を請求されました……。おまけに車の修理代などもかさみ、地獄のような展開になってしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 寂しさを埋めるための火遊びが、取り返しのつかない事故を招くこともあります。一度失った信頼のブレーキは、そう簡単には効きません。今の幸せを大切にする選択を忘れないでくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.16

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Written by Googirl編集部

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