「その体型、どうにかしろよ」モラハラ夫が妊娠中の妻に放った容赦ない一言

新しい命を授かり、幸せの絶頂にいるはずの妊娠期間。心身ともにデリケートな時期に、一番の味方であってほしいパートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 体型の変化は赤ちゃんが順調に育っている証拠なのに、それを否定されるのは本当につらいことですよね。今回は、妊娠中の変化を受け入れられず、豹変してしまった夫とのエピソードをご紹介いたします。
幸せを壊す夫の本音

待ちに待った妊娠でしたが、つわりが終わると同時に私の体重は急激に増えていきました。鏡を見るたびに不安になる私をよそに、夫の態度は日に日に冷たくなっていったんです。ある日、リビングでくつろいでいると、夫が私の体を蔑むような目で見つめ、吐き捨てるように言いました。「その体型、どうにかしろよ」「一緒にいるだけで気分悪いんだわ」。あまりの衝撃に耳を疑いましたが、彼の攻撃は止まりません。「離婚されたくなかったら、早く元の体型に戻せよ」「今の姿、女として見れないから」と……。お腹の中には二人の子どもがいるのに、彼は私の体調よりも「見た目」が損なわれたことへの不満で頭がいっぱいなようでした。謝ることしかできない自分が情けなく、涙が止まりませんでした。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年2月)
▽ 愛する人の言葉は、時にナイフよりも深く心を切り裂きます。妊娠という命がけの大仕事をしている自分を、まずはあなた自身が一番に労わってあげてくださいね。一人で抱え込まず、心の平穏を最優先に考えましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。