「これ以上、俺にどうしてほしいの?」別れを拒む身勝手な彼氏に現実を教えた話

2026.04.15

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「もう二度と浮気しない」という言葉を、あなたは何度信じてきましたか? 裏切られるたびに削られていく自尊心。それでも縋り付いてくる彼に対して、「どうして伝わらないんだろう」と虚しさを感じてしまいますよね。誠実に向き合えない相手との、平行線のまま終わる恋のエピソードをご紹介いたします。


「もう二度としない」という言葉の虚しさ

付き合って3年。彼の浮気が発覚したのはこれが3度目でした。そのたびに彼は泣いて謝り、私は「次こそは」と自分に言い聞かせて許してきました。でも、もう心が限界だったんです。意を決して別れを告げると、彼は信じられないといった表情で「俺は嫌だよ」と拒みました。「もう二度と浮気しないし、大切にするって言ってるのに!」「これ以上、俺にどうしてほしいの?」と、まるで被害者のような顔で詰め寄られたんです。彼の必死な形相を見て、私は怒りよりも先に、完全に気持ちが冷めてしまい「だから別れてほしいんだけど」と真顔で言い返すと、彼は黙り込みました。結局、その日は平行線のまま。今も彼からは「話し合いたい」と何度も連絡が来ますが、私の心にはもう一ミリの未練も残っていません。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 相手の反省が「自分の保身」のためだと気づいた瞬間、愛は冷めるものです。自分の平穏を守るために、時には突き放す勇気も必要。あなたの誠実さを、次は正しく愛してくれる人に注いでくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.15

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Written by Googirl編集部

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