「なんでもママにやらせておいて!」生意気な反抗期の息子に母の怒りが爆発した話

2026.04.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

「最近、子どもとの距離感が難しいな」と感じることはありませんか? 特に反抗期を迎えた息子を持つと、良かれと思ってかけた言葉が仇となり、冷たい態度に傷つくことも多いですよね。何を言っても「うるさい」「ほっといて」の一点張り。そんな、母親としての忍耐が限界に達したある日のエピソードをご紹介いたします。


献身的なサポートを全否定する息子に反撃

中学2年生になった息子は、最近何を言っても生返事ばかり。脱ぎっぱなしの靴下や、食べたままの食器を注意すると、あからさまに舌打ちをするようになりました。その日も、明日の準備を促した私に「いちいちうるせーんだよ!」と鋭い言葉を投げつけてきたんです。今まで仕事と家事を両立しながら、息子の生活を一番に支えてきた自負があったからこそ、悲しさと怒りが混ざり合って抑えられなくなり、「なんでもママにやらせておいて!」「うるさいなんて、よくそんなこと言えるね!」と、自分でも驚くような怒声がリビングに響き渡りました。息子は驚いて声が出なくなっていました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ 反抗期は成長の証とはいえ、親も一人の人間。我慢の限界がくるのは当然です。ぶつかり合うことで、お互いの存在の重さに気づくきっかけになればいいですね。今は無理に笑い合おうとせず、静かに見守りましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!