「ふーん、いいんじゃない?」不倫夫の目を覚まさせた妻の痛快な一言

大好きな夫の不倫が発覚したとき、ショックのあまり自分を責めてしまうことはありませんか? 「相手は私より綺麗なの?」「若くて魅力的な子なの?」と不安になりますよね。でも、蓋を開けてみれば意外と「え、この人が相手?」と拍子抜けしてしまうケースも少なくないようです。今回は、不倫相手のあまりのレベルの低さに、怒りを通り越して呆れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
この女のどこに魅力を感じたの?

夫の様子がおかしいと確信し、問い詰めた末に見せられた不倫相手のインスタグラム。私はもっとキラキラした女性を想像して身構えていたのですが、画面に映し出されたのは、独特すぎるセンスの服を着てポーズを決める、驚くほど「ダサい」女性でした。正直、私の足元にも及ばないその姿を見て、悲しみよりも先に失笑が漏れてしまいました。夫はもっとマシな女性と不倫をしていると思っていたのに。私はスマホを返し、「ふーん、いいんじゃない?」「こういうのがタイプだったんだ」「お似合いだよ」と、心底どうでもいいという風に鼻で笑ってやったんです。すると夫は「何だよ、その言い方!」と顔を真っ赤にして逆上。自分の不倫相手が客観的に見て「ダサい」と突きつけられたのが、プライドに障ったのでしょう。その後、夫は冷静になったのか、魔法が解けたようにその女性と別れましたが、私の中では「こんな女にうつつを抜かしていた男」という軽蔑が消えず、今もギクシャクしたままです。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2026年2月)
▽ 不倫相手が予想外の相手だと、怒りよりも虚しさが勝るもの。夫への信頼が一度崩れると、相手と別れた後も心の傷は簡単には癒えません。自分の価値を再確認し、前を向くための時間を大切にしてください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。