「こんなの離婚されても仕方ないだろ」高熱でうなされる妻に育児を押し付けた夫が猛省した話

2026.04.14

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仕事から帰って、家が整っているのが当たり前だと思っていませんか? もしパートナーが体調を崩しているとき、自分勝手な振る舞いで相手を絶望させてしまったら……。そんな取り返しのつかない過ちを犯しそうになった、ある男性の後悔のエピソードをご紹介いたします。


突きつけられた「夫失格」の現実

共働きなのに、どこかで「家事は妻の役目」だと思い込んでいたんです。妻が「熱がある」と言って寝込んだ日も、僕は「ゆっくり休みなよ」と言いつつ、自分の食事だけコンビニで済ませて、あとはゲームをして過ごしていました。泣いている子どもの相手も「ママがいいって言ってるよ」と、熱で苦しむ妻の布団へ押し込んでしまったんです。数日経っても妻の体調は戻らず、深夜、寝室から異常なうなり声が聞こえてきました。慌てて様子を見に行くと、妻は大量の汗をかき、顔を真っ赤にして「もう、無理……」と、力なく涙を流していました。その姿を見た瞬間、自分の無神経さ、身勝手さを痛感したんです。「こんなの離婚されても仕方ないだろ」と、自分の最低な振る舞いに初めて恐怖を感じました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 失ってから気づく大切さでは遅すぎます。一番苦しい時に隣にいない夫は、妻にとって「必要のない存在」になりかねません。パートナーのSOSに誠実に向き合うことが、家庭を守る唯一の方法なのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.14

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Written by Googirl編集部

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