年賀状なんて届いたことがないのに…義実家で知ってしまった義姉との「扱いの差」に絶望した話

2026.04.14

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お正月の親戚集まり、ただでさえ気を遣う場所なのに、ふとした瞬間に「自分だけが輪に入れていない」と感じて悲しくなることはありませんか? 仲良くしたいと願っているのは自分だけで、相手はそう思っていないのかもしれない……そんな孤独な瞬間のエピソードをご紹介いたします。


義姉の何気ない一言で気づいた扱いの差

毎年、お正月は夫の実家へ挨拶に行くのが恒例です。義母には日頃から手土産を選んだり、こまめに連絡をしたりして、私なりに良好な関係を築いてきたつもりでした。しかし、その自信は義兄夫婦との会話で一気に崩れ去ったんです。リビングでお茶を飲んでいる時、義姉がふと義母に向かって「お義母さん、今年の年賀状もすごく可愛かったです!」「いつもありがとうございます」と笑顔で話しかけました。それを聞いた義母も「あら、喜んでもらえてよかったわ」と嬉そう。私は一瞬、頭の中がフリーズしてしまいました。なぜなら、結婚してから一度も義実家から年賀状なんて届いたことがないからです。夫に確認しても「うちは新年の挨拶に行くから、年賀状は送らない主義なんだろ」と言われて納得していたのに……。義兄夫婦には毎年送っているという事実に、胸が締め付けられるような思いでした。同じ「嫁」なのに、どうして私だけが除外されているのでしょうか……。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2026年1月)

▽ 身内だからこそ、明確な「差」を突きつけられると深く傷つきますよね。期待しすぎず、自分自身の心の平穏を第一に、適度な距離感を保つことが大切かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.14

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Written by Googirl編集部

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