「何で勝手にランドセル開けたんだよ!」反抗期に翻弄される母の苦悩

朝から晩まで鳴り止まない小言に、投げやりな返事。かつては「ママ大好き」とくっついてきた息子の変わりように、戸惑いと悲しみを感じた経験はありませんか? 成長の証だとは分かっていても、感情をぶつけられる毎日は心身ともに削られてしまいますよね。今回は、ある日突然訪れた、親子の絆が揺らぐような激しい衝突のエピソードをご紹介いたします。
反抗期息子の暴言

最近の息子は朝からずっと喧嘩腰で、私もイライラが限界に達していました。ある日の夜、学校からのお便りを出さない息子に痺れを切らし、ランドセルを開けたんです。すると、それを見た息子が形相を変えて飛んできて、「おい!」「何で勝手にランドセル開けたんだよ!」と、今まで聞いたこともないような怒鳴り声を上げました。「勝手に俺の物に触るなよ!」「クソババア!」と言い放たれた瞬間、ショックと同時に怒りが込み上げてきて、「なんだと?」「もう一回言ってみろ!」「学校からのお便りは帰ってすぐに出す約束だろうが!」と、つい私も声を荒らげてしまいました。反抗期の息子と真正面からぶつかってしまって、これでよかったのかとモヤモヤしています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 反抗期は成長の過程と割り切るのが難しいほど、母親の心は傷つくものです。今は無理に距離を詰めず、お互いにクールダウンする時間が必要なのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。