「産後の恨みは一生だぞ」先輩の忠告を無視した結果、妻に離婚を言い渡された話

2026.04.13

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育児に追われる妻を横目に、つい「仕事で疲れているから」と自分を優先してしまった経験はありませんか? 守るべき家族が増えたはずなのに、独身時代と同じ感覚で自由を謳歌していると、取り返しのつかない溝が生まれてしまうことがあります。今回は、先輩の言葉を軽視し続けた結果、家庭崩壊の危機に直面した男性のエピソードをご紹介いたします。


自由な時間を手放せなかった夫

念願の第一子が誕生し、幸せの絶頂にいたはずでした。しかし、僕の生活スタイルは以前と何も変わりませんでした。仕事終わりの飲み会には顔を出し、週末は趣味のゴルフでリフレッシュ。「稼いでいるんだから、これくらいの息抜きは当然だ」と本気で思っていたんです。職場の先輩から「産後の恨みは一生だぞ」「今支えないと一生後悔する」と真剣な顔で釘を刺されたこともありました。でも、当時の僕は「うちの妻に限ってそんなことはない」と鼻で笑っていました。たまに妻が不満げな顔をしても、「母親ならみんなやってることだろ」と適当にあしらっていたんです。ある日、ゴルフから帰宅すると、リビングのテーブルに一枚の紙が置かれていました。そこには、すでに記入済みの離婚届と、「離婚してください」「あなたに期待するのに疲れたの」という置き手紙が……。その瞬間、自分がどれだけ妻を追い詰めていたのかをようやく悟りました。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 失った信頼は、謝罪一つで元に戻るほど甘くはありません。産後の妻が求めていたのは、立派な稼ぎよりも「共に歩む姿勢」でした。一度壊れた絆を修復するには、気が遠くなるほどの時間と反省が必要です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.13

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Written by Googirl編集部

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