「もう恋愛はいいかな」不倫三昧だった友人が夫から離婚を告げられた話

「これからは家族を大切にしたい」……そう決心したときには、もう手遅れであることがほとんど。一度失った信頼は、二度と元の形には戻らないものです。今回は、長年不倫を繰り返した挙句、自分だけが「穏やかな老後」を夢見ていた女性のエピソードをご紹介いたします。
「最後は夫の元へ」という甘すぎる期待

私の学生時代からの友人に、結婚してからもずっと不倫を繰り返している子がいました。彼女はいつも「旦那は空気みたいな存在だけど、刺激も必要なの」と笑って、複数の男性と関係を持っていたんです。でも、年齢を重ねるにつれて遊び疲れたのか、ある日私にこう言いました。「もう恋愛はいいかな」「これからは夫と穏やかな老後を過ごすために、どうしていこうか考えてるんだ」と。彼女は、自分さえやめれば、また以前のような夫婦に戻れると信じ切っていました。しかし、その数週間後、彼女から泣きながら電話がかかってきたんです。旦那さんは彼女の不貞を数年前からすべて把握し、着々と証拠を集めていたとのこと。彼女が「これからはあなたを大切にする」と伝えたものの、「都合が良すぎるよ」と言われて離婚届を突きつけられたのだとか。(体験者:40代女性・会社員/回答時期:2026年3月)
▽ 自分のタイミングでやり直せると信じるのは、ただの傲慢かもしれません。パートナーの忍耐が限界を迎えたとき、そこに残るのは後悔と孤独だけ。失ってから気づく大切さは、あまりに切ないものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。