「夜にピザなんて食いたくねーし」残業帰りの妻に文句を言う夫に呆れた話

2026.04.13

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

仕事でボロボロになって帰宅した夜、なんとか用意した食事に対して、感謝どころか文句を言われた経験はありませんか? 共働きが当たり前の現代でも、なぜか「家事は妻の義務」と思い込んでいるパートナーは少なくありません。今回は、仕事と家事の板挟みで疲れ果てた女性が、夫の無神経な裏切りに直面したエピソードをご紹介いたします。


妻の献身を「ネタ」にする夫

仕事の繁忙期が重なり、その日も21時を過ぎてクタクタになって帰宅しました。夕飯を作る気力も残っておらず、せめてもの思いでデリバリーピザを買って帰ったんです。私は「遅くなってごめんね」と夫に謝りましたが、彼は無言でピザを頬張るだけでした。それから数日後、義実家に顔を出した時のことです。親戚も集まる賑やかな席で、話の流れが夜ご飯になったときに夫が「この間、夜にピザ買ってきてさ」「しかも21時過ぎだよ?」「もっと早く帰って料理作れよって思うよな」「夜にピザなんて食いたくねーし」と笑いながら話し始めたんです。義両親の前で恥をかかされ、私の努力を「手抜き」だと決めつける夫。この日を境に、夫への不信感が消えません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽パートナーの心ない言葉は、時に深く心を削ります。家事は二人のもの。お互いの苦労を労い合える関係でありたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.13

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!