「さっさと飯作って」リフレッシュ後の妻を不機嫌で出迎えた夫の話

産後、毎日24時間休みなしで育児に追われていると、たまには一人で外の空気を吸いたくなりますよね。でも、ようやく手に入れた数時間の自由を満喫して帰宅したとき、パートナーの不機嫌な態度に一瞬で現実に引き戻された……という経験はありませんか? 今回は、せっかくのリフレッシュが台無しになってしまった、ある女性のやりきれないエピソードをご紹介いたします。
「夫の機嫌取り」と「家事の催促」

出産してから半年、ようやく夫に子どもを預けて、美容院と買い物を兼ねた外出を許されました。久しぶりにメイクをして、好きな服を着て歩く時間は本当に幸せで、心が洗われるようでした。でも、そんな高揚感は自宅のドアを開けた瞬間に消え去りました。リビングに入ると、そこには不機嫌を絵に描いたような顔でソファに座り、スマホをいじり続ける夫の姿が。子どもは泣き疲れたのか隣で寝ていましたが、オムツはパンパンで、部屋中におもちゃが散乱しています。「ただいま、預かってくれてありがとう」と明るく声をかけましたが、夫は私と目を合わせようともしません。「遅いんだけど」「何時だと思ってんの?」「さっさと飯作って」「あと、この散らかったの片付けてよね」と命令口調で言い放ちました。数時間前まで感じていた解放感はどこへやら……。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年2月)
▽ リフレッシュのつもりが、帰宅後の夫の態度で余計に疲弊してしまうのは悲しいですよね。育児を「手伝う」という意識のままでは、ママの心の余裕は生まれません。互いへの敬意を忘れない関係でありたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。