本当は甘いものは苦手…「完璧なモテ女子」を演じすぎた過去の黒歴史

合コンや初めてのデートで、つい「男性が理想とする女の子」を演じてしまった経験はありませんか? 本当はブラックコーヒーが好きなのに、可愛く見られたくて甘いカフェラテを頼んだり、趣味を偽ったり……。背伸びをして自分を隠す恋は、いつか必ずどこかで綻びが出てしまうものです。今回は、モテることに必死すぎて自分を見失ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
モテることに必死で自分を偽っていた過去の黒歴史

大学生の頃、私はとにかく「女子力の高いモテ女」だと思われたくて必死でした。気になる彼とのデートでは、普段は全く読まないファッション誌を読み込み、一番女の子らしく見える服を新調。食事に行っても、本当はガッツリお肉を食べたいのに「あんまりお腹空いてなくて」とサラダを少し食べるだけ。飲み物も、本当はビールやウーロン茶が好きなのに、わざわざ甘くて可愛い見た目のカフェラテやカクテルを注文して、一口飲むたびに「おいしい!」と微笑んでいました。でも、そんな「偽りの私」を演じ続けるのは想像以上に苦痛でした。彼は私を「おしとやかで可愛い子」だと信じ込んでしまい、デートのたびに甘いスイーツ店に連れて行ってくれるのですが、甘いものが苦手な私は胸焼けをこらえながら食べる始末。次第に会話も「彼に嫌われないための正解」ばかり探すようになり、自分の本当の気持ちがどこにあるのか分からなくなってしまいました。結局、自分からボロが出るのが怖くなって、大好きだったはずの彼を自分から避けるようになり、気まずいまま関係は自然消滅。私の黒歴史です。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 自分を偽って手に入れた恋は、結局自分を苦しめるだけ。ありのままのあなたを好きになってくれる人こそが、運命の相手です。背伸びをせず、等身大の自分でいられる恋愛を探しましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。