「素朴な顔で癒されるね!」娘の顔を見た友人たちの褒め言葉に悪意を感じた話

「パパとママに似てよかったね」なんて言葉、誰だって期待してしまいますよね。でも、予想外の反応をされた時、どう返せばいいのか分からず立ち尽くしてしまった経験はありませんか? 今回は、良かれと思って放たれた言葉に傷ついてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
褒め言葉の裏に透けて見える本音

私と夫は、周囲から「美男美女夫婦」と言われることが多く、自分たちでも少しだけ外見には自信がありました。だから、娘が産まれた時、友人たちがどんな反応をするか楽しみにしていたんです。でも、お祝いに来てくれた友人たちの口から出たのは、想像していたものとは違う言葉でした。「素朴な顔で癒されるね!」「美男美女の二人からどんな子が産まれるかと思ったけど」「すっごく癒やし系な子が産まれてきたね」と言われたんです……。彼女たちは笑顔でしたが、私は「素朴」「癒やし系」って、遠回しに「親には似ていない、パッとしない顔」と言われている気がして。期待していた「可愛い」というストレートな言葉が一つも出てこない現実に、胸が締め付けられるような感覚になりました。それ以来、娘の寝顔を見るたびに「この子は可愛くないのかな」と卑屈な考えが頭をよぎってしまいます。友人たちの言葉が呪いのように心に残り、純粋な気持ちで育児を楽しめない自分が情けなくて仕方がありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 周りの言葉に敏感になるのは、それだけ娘さんを愛している証拠です。他人の評価ではなく、あなた自身の愛着を信じて。今は無理に笑わず、自分の心を守ることを優先してくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。