「私は幸せになれなくてもいいんです…」身勝手なポエマー不倫女に呆れ果てた話

2026.04.12

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大好きな彼がもしも浮気をしていたら……。考えただけでも胸が締め付けられますが、その相手が開き直って「悲劇のヒロイン」を演じ始めたら、怒りを通り越して言葉を失ってしまいますよね。今回は、不倫相手の女性から耳を疑うような身勝手なセリフをぶつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。


悲劇のヒロインぶる不倫女

夫のスマホを見てしまい、浮気が発覚しました。問い詰めると観念したようで、相手の女性も含めて話し合うことになったんです。修羅場になるのを覚悟していましたが、そこに現れた彼女は、反省どころかどこか陶酔したような表情を浮かべていました。「申し訳ないとは思わないの?」と私が尋ねると、彼女は目に涙を浮かべて「私は幸せになれなくてもいいんです……」「ただ彼と一緒にいたいんです」と、まるで恋愛ドラマのワンシーンを演じているような言い方に呆れてしまいましたね。彼女にとっては純愛のつもりかもしれませんが、私の家庭を壊している現実に全く向き合っていません。結局、彼女は自分の感情に酔いしれているだけで、最後まで私の痛みを感じ取ることはありませんでした。悲劇のヒロインぶる時点で反省なんて全くしてませんよね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 不倫を「悲劇の純愛」にすり替える女性の身勝手さには、驚きを隠せませんよね。自分の世界に閉じこもる相手には、正論すら届かない虚しさがあります。まずはご自身の心を一番に、大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.12

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Written by Googirl編集部

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