「本当に優しい男は好きな女に不倫なんてさせない」禁断の恋に突きつけられた残酷な現実

大好きな彼が既婚者であっても、「いつかは私を選んでくれるはず」と信じて待ち続けてしまうことってありますよね。周りが見えなくなるほど彼に夢中になり、彼が囁く甘い言葉だけを真実にしたい……そんな切ない恋に身を焦がした経験はありませんか? 今回は、盲目になっていた不倫愛から、友人の鋭い一言で現実に引き戻された女性のエピソードをご紹介いたします。
夢から覚めた瞬間

彼とは職場で知り合いました。いつも穏やかで、私の愚痴を何時間でも聞いてくれる彼の優しさに、私はすっかり依存していたんです。「妻とはもう冷え切っている」「いつか一緒になろう」という言葉を信じて、私は数年後の幸せな結婚生活ばかりを妄想していました。でもある日、友人にその話を打ち明けると、彼女は「本当に優しい男は好きな女に不倫なんてさせない」「慰謝料を請求されるリスクだってあるのに」と言われました。私が彼からの愛だと思っていたものは、彼が自分を正当化するための身勝手な振る舞いに過ぎなかったのかもしれない……。そう気づいても、すぐに彼を嫌いになれるわけではないんですよね。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ どれほど甘い言葉を並べられても、リスクを背負わせる愛は本物とは言えません。本当の優しさは、あなたを日陰に置くことではなく、堂々と幸せになれる道へ導いてくれる強さの中にあるはずですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。