「気持ち悪いんでやめてもらえますか?」おっとり女子がナンパ男を毒舌で撃退した話

2026.04.11

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街を歩いているとき、断っても断ってもついてくるしつこいナンパに困った経験はありませんか? 愛想よく断れば「いける」と勘違いされ、かといって強く言い返すのも怖い……そんなとき、隣にいる意外な人が救世主になってくれるかもしれません。今回は、普段はおっとりしている友人が見せた、スカッとするけれど少しだけ背筋が凍るようなエピソードをご紹介いたします。


癒やし系女子の裏の顔

仲の良い友人のA子は、誰に対してもニコニコしていて、声もおっとりした癒やし系の女の子です。その日、二人で買い物に出かけていたのですが、駅前でかなり派手な男性に声をかけられました。「お姉さんたち、これから暇?」「飲みに行こうよ」と腕を掴まれそうになり、私が必死に「急いでるんで!」「結構です」と断り続けても、彼は「冷たいなあ、ちょっとだけだって」とニヤニヤしながら数分間もつきまとってきたんです。恐怖と苛立ちで私がパニックになりかけていたその時、それまで私の後ろに隠れるようにしていたA子が、スッと前に出ました。そして、いつもの柔らかい笑顔をパッと消し、「気持ち悪いんでやめてもらえますか?」「生理的に無理なんです」と、普段の彼女からは想像もできない毒舌に、ナンパ男は一瞬でフリーズ。あまりの迫力に、彼は顔を真っ赤にして逃げるように去っていきました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ ギャップがある女性ほど、本気で怒らせると怖いもの。強引な相手には、時に冷徹な一言が最大の武器になります。ただ、親しい友人の知らない一面を知ってしまうと、少し複雑な心境になりますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.11

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Written by Googirl編集部

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