「こんなに可愛い顔してるじゃん!」孫の容姿批判をする義母を黙らせた義妹の話

血のつながった義理の親から、心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 自分の子どもを否定されることほど、母親として悲しく、腹立たしいことはありませんよね。今回は、義母の容姿いじりにモヤモヤしていた女性が、意外な人物に救われたエピソードをご紹介いたします。
義母のデリカシーがなさすぎる発言

ある日、義母が息子の顔をジロジロと見ながら、溜め息混じりに「目が細くて鼻も低いわね……」「将来苦労しないといいけどね」「本当にかわいそうに」と言い放ち、私はあ然。悔しさとショックで言葉が出てきませんでしたね。その時、横で聞いていた義妹が「何言ってんの?」「こんなに可愛い顔してるじゃん!」「お母さん、自分の顔を鏡で見てから言いなよ」とバッサリ。義母は顔を真っ赤にして黙り込みましたが、私は救われた反面、今後の親戚付き合いが余計にギクシャクしそうで、素直に喜べない複雑な気持ちが残りました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年2月)
▽ 身内の無神経な言葉は許せませんが、味方が一人いるだけで救われるものです。たとえ波風が立ったとしても、大切な我が子を堂々と守ってくれた義妹さんの存在は、何よりも心強いお守りになりますね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。