「おかずは5品出す」がノルマ…「モラハラ夫」から脱出した妻の鮮やかな逆転劇

2026.04.11

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毎日一生懸命作っている料理に、心ない言葉をぶつけられた経験はありませんか?「品数が少ない」「手抜きだ」なんて言われると、せっかくの愛情も冷めてしまいますよね。今回は、そんなモラハラ夫の無理難題を逆手に取って、最高の形で自由を掴み取った女性のエピソードをご紹介いたします。


胃袋を掴んでから夫を捨てた妻

共働きなのに、夫は夕食に「必ずおかずを5品出せ」と要求する人でした。私が仕事で疲れて帰ってきても、スーパーの惣菜は一切禁止。「女なんだから料理くらいできるだろ」という言葉に、いつも胸が締め付けられる思いでした。文句を言われないようにと必死に頑張りましたが、彼は私が用意した食卓を眺めては「これ、昨日と似てない?」「味付けが単調なんだよな」と冷たく言い放つばかり。悔しくて、台所で一人涙を堪える日々が続いていました。そんなある時、私は「彼を黙らせるほど完璧な妻になって、その瞬間に捨ててやろう」と決意したんです。それからは内緒で料理教室に通い、プロの技を必死に盗みました。毎日、彩り豊かで完璧な5品を並べると、夫は次第に文句を言わなくなり、むしろ「お前の飯は最高だな」と機嫌よく笑うようになったんです。あんなに私を否定していたのに、美味しいご飯一つで態度を変える彼を見て、心底呆れ果てましたね。夫が私の手料理に完全に依存し、家庭が円満だと思い込んだタイミングで、私は用意していた離婚届をテーブルに置きました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ尽くしても、相手への敬意がない関係は長く続きません。自分の価値を再確認し、納得のいく道を選んだ彼女の勇気は、きっと新しい幸せに繋がるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.11

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Written by Googirl編集部

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