「同居なんてしなきゃよかった…」何もしない嫁との生活が苦痛でしかない話

「家族なんだから助け合えるはず」と期待して始めた同居が、まさか自分だけの負担になるなんて……。良かれと思って受け入れたのに、毎日の家事や育児をすべて押し付けられて、心が折れそうになった経験はありませんか? 今回は、そんな「同居なんてしなければよかった」と後悔に震える女性のエピソードをご紹介いたします。
夢見た「協力し合う暮らし」の崩壊

息子夫婦が家を建てるまでの間という約束で同居を始めましたが、現実は想像を絶するものでした。お嫁さんは仕事から帰ると「疲れました」と言ってすぐに自室へ。夕食の準備も、溜まった洗濯物を畳むのも、すべて私の役目です。さらに驚いたのは孫の世話。泣き叫んでいてもスマホを見たまま「お義母さん、お願いします」の一言で済まされてしまうんです。ある日、私が体調を崩して寝込んでいた時、お嫁さんは自分の食事だけコンビニで買ってきて、私や孫の分は知らんぷり。台所には汚れた食器が山積みになっていました。「私はこの家の家政婦なの?」「同居なんてしなきゃよかった……」と、虚しさで胸がいっぱいになりました。(体験者:50代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 良心に甘えられすぎると、家族であっても不信感が募るものです。同居という形をとるなら、最低限のルール作りと、お互いへの敬意が欠かせません。自分の時間を大切にするためにも、無理な我慢は禁物ですよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。