「実際に運転するのは妻なので」女に接客しない失礼なディーラーを夫が撃退した話

2026.04.10

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せっかくの大きな買い物、ワクワクしながらお店に足を運んだのに、なぜか自分だけ「蚊帳の外」に置かれているような気分になったことはありませんか? 特に車や家電などの専門的な分野だと「どうせ奥さんは詳しくないだろう」という先入観を持たれてしまうのは、なんとも悲しいものですよね。今回は、そんなモヤッとする状況をスマートに一変させてくれた旦那様とのエピソードをご紹介いたします。


偏見を持つ販売員への夫の対応

先日、我が家の車を買い替えることになり、夫と一緒にディーラーへ向かいました。私も毎日運転するので、機能や乗り心地をしっかり確認したかったんです。でも、担当の男性販売員さんは、私の存在が見えていないかのように、ずっと夫の目だけを見て熱心に説明を続けます。私が「燃費はどうですか?」と質問しても、返事はなぜか夫の方を向いてされる始末。まるで私はただの付き添い扱いをされているようで、次第に悲しさと怒りが込み上げてきました。そんな時、隣で聞いていた夫がすっと話を遮り、「すみません、僕は免許を持っていないんですよ」「実際に運転するのは妻なので」「説明はすべて妻にお願いします」とはっきりと言ってくれたんです。店員さんは気まずそうに「あ、失礼いたしました……」と私に向き直りましたが、一度感じた不信感はなかなか消えませんでした。結局そのお店では購入せず、今は別の親切な担当者さんのところで決めた車に乗っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ商品が良くても、人を尊重できない対応にはガッカリしてしまいますよね。妻を一番のパートナーとして立ててくれた旦那様の優しさが、何よりの救いになることもあるものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.10

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Written by Googirl編集部

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