「ファストフードとか食べさせたことがないの」健康志向のママ友の嫌味にイラッとした話

2026.04.10

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子どもを連れてのランチタイム、たまには手軽なファストフードで済ませたい日もありますよね。でも、そんな時に限って周囲からの鋭い視線や、無神経な一言に傷ついた経験はありませんか? よかれと思ってのアドバイスなのか、それともただの優越感なのか……。今回は、ランチを楽しんでいた最中に、健康志向のママ友から浴びせられた「余計な一言」に心がざわついたエピソードをご紹介いたします。


罪悪感を煽る「オーガニック至上主義」のママ友

久しぶりに会ったママ友と、子どもたちを連れてショッピングモールのフードコートへ。うちは子どもが大好きなので、迷わずハンバーガーとポテトのセットを注文しました。みんなで楽しく食べ始めようとしたその時、彼女が私のトレーをジッと見て口を開いたんです。「うちは食べ物には本当に気を遣ってるの」「オーガニックや無添加にこだわってて」「ファストフードとか食べさせたことがないの」と、困ったような笑顔で言われました。目の前でおいしそうにポテトを頬張るうちの子を否定されたような気分になり、一瞬で食欲が失せました。彼女はさらに続けて「添加物とか怖くない?」「子どもの将来を考えたら、私は選べないかな」と、まるで私が毒を与えているかのような言い草。せっかくのランチが台無しになり、帰り道もずっと「私はダメな母親なの?」と重い気持ちが消えませんでした。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年10月)

▽ 健康への配慮は大切ですが、それを他人に押し付けるのはマナー違反。価値観の違う相手とは適度な距離を保ち、自分たちの「楽しい食事」を一番に守りたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.10

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Written by Googirl編集部

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