朝帰りを心配されて逆ギレ…同棲中の彼女に愛想を尽かされてしまった話

2026.04.10

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夜、連絡が取れないまま帰ってこないパートナーを待つ時間ほど、長く不安に感じるものはありませんよね。時計の針が進むたびに悪い想像ばかりが膨らんで、心細さに押しつぶされそうになった経験はありませんか? 今回は、そんな純粋な心配を無神経な言葉で踏みにじり、取り返しのつかない後悔をすることになった男性のエピソードをご紹介いたします。


連絡なしの朝帰りで逆ギレ!

当時、僕は彼女と同棲を始めて半年ほどで、心のどこかで彼女の優しさに甘えきっていました。その日は会社の飲み会が予想以上に盛り上がり、気づけば終電を逃してしまったんです。追い打ちをかけるようにスマホの充電も切れてしまい、「わざわざ公衆電話を探すのも面倒だし、明日帰ればいいや」と軽い気持ちで始発まで時間を潰しました。翌朝、何食わぬ顔で玄関を開けると、そこには一睡もしていない様子で目を真っ赤に腫らした彼女がいました。「どこに行ってたの?」「事故に遭ったんじゃないかって……」と震える声で問い詰める彼女を見て、僕は謝罪よりも先に「束縛されている」という苛立ちを感じてしまったんです。酒の残った重い頭で、僕はつい最低な言葉を口にしました。「連絡しなかったのは悪かったよ?」「でもさ、朝から泣きながらいろいろ言われると俺も疲れるんだけど」と。僕の冷たい言葉を聞いた瞬間、彼女の表情からスーッと感情が消えていくのが分かりました。彼女はそのまま一言も発さず荷物をまとめ、二度と戻ってくることはありませんでした。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 相手の心配を「重い」と感じて逆ギレするのは、信頼関係を根底から壊す行為です。失ってから気づく大切さもありますが、言葉の刃で傷つけた心は簡単には戻りません。愛する人の涙には、誠実に向き合う強さを持ちたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.10

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Written by Googirl編集部

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