「もう少し家事してくれないかなぁ」二度手間を増やす自称イクメン夫の発言にイラッとした話

2026.04.10

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

せっかく育休を取ってくれた夫。協力的な姿勢は嬉しいはずなのに、なぜかイライラが止まらない……なんて経験はありませんか?「やってくれるのはありがたいけれど、正直二度手間!」と心の中で叫びたくなる瞬間って、意外と多いものですよね。今回は、家事を頑張っているつもりの夫から放たれた、信じられない一言に絶句した女性のエピソードをご紹介いたします。


育休中の夫の「ドヤ顔」に隠れた無意識の負担

夫が育休に入った当初は、これで育児も家事も楽になると期待していました。でも現実は甘くありません。夫の家事はとにかく中途半端。洗濯機を回してくれても干し方が雑でシワだらけ、食器を洗ってくれても油汚れが残っていて結局私が洗い直す……。そんな日々の中、彼から出た言葉に耳を疑いました。「もう少し家事してくれないかなぁ」「最近、俺のウェイトが大きくない?」と言うんです。私は毎日、彼のやり残した「家事の仕上げ」に追われ、その合間に息子の離乳食や寝かしつけをフル回転でこなしています。夫は「息子の世話ばっかりじゃん」と不満げですが、それがどれだけ大変なことか分かっていない様子。自分だけが家事を背負っているような言い草に、怒りを通り越して悲しくなりました。私の見えない努力は、彼には全く届いていないようです。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2026年2月)

▽ 良かれと思って動く夫との認識のズレは、精神を削りますよね。家事の質や育児の大変さを、言葉だけで伝えるのは難しいものです。お互いの負担を可視化して、冷静に話し合う時間が必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.10

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!