「いつの話してるの?」家庭を放置し続けた結果、息子に現実を突きつけられた話

2026.04.10

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久しぶりに帰ってきたパパが、良かれと思って買ってきたプレゼント。でも、子どもたちの反応が想像以上に冷ややかで、胸がキリッと痛んだ経験はありませんか? 家族のために働いているとはいえ、離れている間に進んでしまう「家庭の時間」に取り残される寂しさは、計り知れないものがありますよね。今回は、そんな単身赴任中のパパが直面した、ちょっぴり切ない家族の温度差のエピソードをご紹介いたします。


子育てを妻に丸投げした結果、「いい父親」にはなれず

半年ぶりに単身赴任先から自宅へ戻ることになり、僕は息子たちが喜ぶ顔が見たくて、今一番人気だと思っていたゲームを奮発して買って帰りました。玄関を開け「パパだよ!」「お土産あるぞ!」と意気揚々と声をかけたのですが、リビングにいた息子たちの反応は驚くほど薄いものでした。長男は中身を一目見るなり、「え、今さらこれ?」「いつの話してるの?」と鼻で笑い、次男も「それもう流行ってねーよ」「友達も誰もやってないし」と、見向きもしません。追い打ちをかけるように、「ママがもっと新しいやつ買ってくれたから、もういらない」とまで言われてしまいました。妻は後ろで困ったような顔をしていましたが、フォローはありません。その時、僕はハッとしました。単身赴任を理由に、育児や流行、今の彼らが何を欲しているのかを妻に任せきりにし、自分はたまに高いものを買い与えれば「いい父親」になれると思い込んでいたのです。日常の会話を疎かにしてきたツケが、この冷たい空気なんだと痛感しました。(体験者:40代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 家族の絆は、たまの贅沢ではなく日々の積み重ねで育つもの。離れているからこそ、物で解決しようとせず、今の彼らを知る努力が必要だったのかもしれませんね。胸に刺さる教訓です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.04.10

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Written by Googirl編集部

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