「お前は赤ちゃんか!」家事をやらないぐうたら夫に妻の怒りが爆発した話

仕事に家事に、毎日一生懸命向き合っていると、ふとした瞬間に「どうして私だけ?」と虚しくなることはありませんか? 特に、一番の理解者であってほしいパートナーが、家のことを何一つせず「やってもらうのが当たり前」という態度だと、心も体も削られてしまいますよね。今回は、そんなお世話されることが当然だと思い込んでいる、ぐうたら夫に対し、ついに堪忍袋の緒が切れてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
夫の「察して」に妻の怒りが爆発

結婚して3年、夫は家事を全くしません。食事が出てくるのを座って待ち、脱いだ靴下はリビングに放置。ある日、私が熱を出して寝込んでいると、夫が寝室に来て「ねえ、俺の晩ご飯は?」と言い放ったんです。体調を心配する言葉もなく、自分の食欲を優先する姿に、今までの我慢が爆発しました。「何から何までやってもらうつもり?」「私はあなたの母親じゃない!」「全てを察してお世話しろって言うの?」「お前は赤ちゃんか!」と、叫ぶと夫は呆然としていました。結局その日も謝罪はなく、コンビニ弁当を買ってきて一人で食べている背中を見て、激しい脱力感と将来への不安が消えませんでしたね。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2026年3月)
▽ パートナーへの甘えも、度が過ぎればただの依存です。思いやりを忘れた関係は、一度壊れると修復に時間がかかります。まずは自分の心を守ることを最優先にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。