「俺は食べないから片付けとけよ」健康を考える妻の献立を全否定して逆ギレする夫の話

毎日、家族の健康を一番に考えて献立を決めるのは、本当に大変なことですよね。「美味しい」の一言が聞きたくて台所に立つのに、せっかく作った料理にケチをつけられた経験はありませんか? 今回は、愛情を込めて作ったおかずに文句ばかりを並べる夫に、心がすり減ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
献立へのダメ出しと逆ギレ

共働きで忙しい毎日ですが、夫の体が心配で、野菜たっぷりの薄味メニューを心がけていました。しかし、食卓に並べた瞬間、夫はあからさまに嫌な顔をするんです。「またこれ?」「もっとガツンとしたものが食べたいんだけど」と、箸もつけずに不満が止まりません。「あなたの将来を考えてバランスを意識してるんだよ?」となだめても、夫は不機嫌さを隠そうともしませんでした。ある日、特に自信を持って作った煮物を出したのですが、一口食べた夫は「味が薄すぎる」と吐き捨てるように言ったんです。さすがに悲しくなって「毎日そんなものばかり食べてたら本当に病気になるよ?」と伝えると、夫は突然「うるさいな!」「もういらねえよ!」「俺は食べないから片付けとけよ」と怒鳴り、リビングを出て行ってしまいました。一生懸命に作った料理をゴミのように扱われ、涙が止まりませんでした。私の気遣いは、彼にとってただの押し付けでしかないのでしょうか。明日から何を作ればいいのか、もう分からなくなってしまいました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)
▽ 家族を想う優しさが否定されるのは、本当に辛いこと。あなたの努力は決して間違っていません。今は無理をせず、自分を労わる時間を大切にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。