「まるで王子様みたいよ!」結婚式当日に主役の新婦を完全スルーした義母の話

待ちに待った結婚式。一生に一度の晴れ舞台ですから、誰もが幸せな気持ちに包まれるはずですよね。でも、そんなおめでたい席で、もしも義家族から「自分だけが無視されている」と感じるような態度を取られたら……あなたならどう感じますか? 今回は、義母のあまりにも露骨な態度に、せっかくの喜びが複雑な感情に変わってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
幸せの絶頂で感じた義母からの露骨な差別

半年以上かけて準備してきた結婚式。やっとこの日を迎えられた喜びで、私は朝から胸がいっぱいでした。ウェディングドレスに着替え、鏡に映る自分を見て、少しだけ自信が持てたような気がしたんです。親族控室へ挨拶に行くと、義父は目を細めて「二人とも、本当に素敵だよ」「おめでとう」と、優しく言葉をかけてくれました。その言葉に安心したのも束の間、隣にいた義母の発言に耳を疑いました。義母は私の存在がまるで見えていないかのように、夫の腕を掴んで「まあ! なんてカッコいいのかしら!」「まるで王子様みたいよ!」「最高に似合っているわ!」とはしゃぎ始めたんです。私への言葉は一切なく、視線すら合わせようとしません。その後も義母は親戚に「うちの息子、自慢なの」と触れ回るばかりで、私のドレスやメイクには一言も触れず……。主役は二人のはずなのに、義母にとっては「息子の発表会」でしかないんだと痛感し、これからの親戚付き合いが急に怖くなってしまいました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ おめでたい席での身勝手な振る舞いは、深く心に刺さるものです。義母との距離感に不安は募りますが、まずは隣にいる夫を信じて。これからは二人で、新しい家族の形をしっかり築いていきたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。