「あなたが無理やり勉強させてるんでしょ?」義母の嫌味を一蹴した頼もしい息子の話

休日も返上して塾に通い、目標に向かってひたむきに努力する我が子。親としてはその背中を全力で応援したいものですが、外野から心ない言葉を投げかけられてモヤモヤした経験はありませんか? 特に、身近な義理の両親から「子どもがかわいそう」なんて決めつけられたら、やるせない気持ちになりますよね。今回は、そんな無神経な義母の言葉を、息子が跳ね返してくれたエピソードをご紹介いたします。
努力を否定する義母と、成長した息子

休日も塾に行って勉強を頑張る息子。その話を義母にしたら「休みの日まで塾だなんて……」「あなたが無理やり勉強させてるんでしょ?」「子どもがかわいそうに……」「賢い大学なんて行ったら遊べなくなるのよ?」と言われました。息子は自分の意志で志望校を決め、毎日必死に机に向かっています。それを「親の押し付け」と決めつけ、まるで私が虐待でもしているかのような言い草に、反論する言葉すら見つかりませんでした。すると、隣で聞いていた息子が静かに口を開いて「母さんから勉強を強制されたことなんて一度もないよ」「むしろ僕の夢を一番に応援してくれてるし」「それにね、大学は遊ぶところじゃなくて勉強するところでしょ?」「僕は自分のためにやってるんだ」とはっきりと言い切った息子。息子の成長に驚きと感動を覚えましたね。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 家族の絆を「かわいそう」という言葉で片付けられるのは悲しいもの。しかし一番近くで見てくれているお子さんは、あなたの愛情をしっかり理解しています。外野の声に惑わされず、これからも親子で信じる道を進んでいってください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。