「ヤキモチを妬くから大学行かない」彼氏のために進路を捨てる高3の娘に母が呆然とした話

大切に育ててきた娘が、自分の将来よりも「彼の機嫌」を優先していたら……あなたならどう声をかけますか? 親としては、娘の幸せを一番に願うからこそ、本人の選択の危うさに心配になることもありますよね。今回は、11歳年上の社会人と付き合う高校3年生の娘を持つお母さんのエピソードをご紹介いたします。
彼氏のために進学を辞めると言い出した娘

ずっと目標にしていた大学合格。それなのに、卒業を目前にした娘が突然「進学はやめる」と言い出したんです。理由は、付き合っている29歳の社会人の彼。娘は「ヤキモチを妬くから大学行かない」「出会いが増えるのが嫌なんだって」と、話していて眩暈がしました。「卒業したら結婚して専業主婦になる」と夢見るように語る娘の目は、完全に盲目状態。大人の男性が、18歳の少女の未来を狭めるようなことを言うなんて……。娘を愛しているというより、ただ支配したいだけではないかと疑ってしまい、呆然としてしまいました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 若さゆえの純粋さは時に怖さもありますよね。相手を思う気持ちが、自分の可能性を潰す理由になっていないか……一度立ち止まって、自分自身の人生を一番に大切にする勇気を持ってほしいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。